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RL78/G1D搭載CPUボード
RL78シリーズアルファボード

BT-RL-01

¥7,800 (税別)
RoHS対応

BT-RL-01 はルネサスエレクトロニクス製、RL78/G1D モジュールを搭載したボードコンピュータです。

国内電波法認証(工事設計認証)の他、FCC(米国)、R&TTE(欧州)の各認証を取得済みですので、お客様は認証手続きが不要で、製品にそのまま組み込んでお使いいただくことができます。

  RL78/G1Dモジュール「RY7011A0」搭載
  Bluetooth Low Energy v4.1 (シングルモード)対応
  電波法認証取得済み(日本、北米、欧州)

おしらせ
本製品を使用したセミナーを開催します。
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特長

仕様

搭載デバイス RL78/G1Dモジュール RY7011A0000DZ00
CPU
RL78/G1D
周波数最大32MHz
FlashROM
256KByte
データフラッシュ
8KByte
RAM
20KByte
Bluetooth規格 Bluetooth4.1(Bluetooth Low Energy(シングルモード)
Central/Peripheral対応
周波数帯 2.4GHz
プロトコル GAP/GATT
取得電波法 日本、米国FCC、欧州R&TTE、カナダIC
外部接続
外部拡張
14pinコネクタ×2
ホストI/F(UART)
20pinコネクタ
デバックI/F
14pinコネクタ
電源電圧 DC1.6〜3.6V(コネクタより供給)
消費電流
ストップモード
Typ1.3μA
接続時
Typ1.8mA
基板サイズ 31×25mm(コネクタ、突起物を除く)

エンベデッド構成は、BT-RL-01 に搭載されている RL78/G1D がホストCPU として動作する構成です。
RL78/G1D の各種インタフェース(UART/I2C/SPI/AD/IO)に接続したセンサ等の情報をスマートフォンや対向するBluetooth機器との通信を実現することができます。

※RL78/G1D のファームウェアはユースケースに合わせてユーザーが作成します。


モデム構成は、BT-RL-01 を外部のホストCPU から制御する構成です。
ホストCPUとBT-RL-01をUARTを接続することで、Bluetooth機器と通信を実現することができます。
BT-RL-01の背面には、弊社マイコンボードと接続することが可能なコネクタが搭載されていますので、簡単にBT-RL-01を搭載することができます。
上図はAP-RX111-0AにBT-RL-01を搭載した例になります。

※BT-RL-01の出荷時には、モデム構成のファームウェアが書き込まれていますので、RL78/D1Dのファームウェアの開発は必要ありません。

ダウンロード

マニュアル・ドキュメント バージョン 更新日
BT-RL-01 ハードウェアマニュアル 1.0 2017/01/30
AN1701 BT-RL-01 エンベデッド構成 サンプルプログラム解説 1.1 2017/05/09
AN1702 BT-RL-01 モデム構成 サンプルプログラム解説(AP-RX111-0A) 1.0 2017/01/30

製品ご購入後に公開される情報

回路図 パスワード バージョン 更新日
BT-RL-01 回路図 1.0 2017/01/26
サンプルプログラム パスワード バージョン 更新日
BT-RL-01 エンベデッド構成 サンプルプログラム 1.0 2017/01/30
BT-RL-01 モデム構成サンプルプログラム(AP-RX111-0A) 1.0 2017/01/30

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