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3. プログラムのビルド

 メニューの 「ビルド」−「ビルド」 を実行します

 コンパイル、アセンブル、リンクが行われます。

 Output Window へ

 Build Finished
 0 Errors, 0 Warnings

 と出力されればビルドは正常に終了しています。
 エラー等が発生した場合には、エラーの内容を確認し、適宜対応を行ってください。

 ビルド後の \sample フォルダ以下の内容を圧縮したファイルを用意しました。正しい結果が得られない場合などに参照してください。

sample.lzip




 ビルドを行って作成された ROM化ファイルは C:\sample\sh2f_6a_\sh2f_6a\Debug 内に作成された sh2f_6a.mot になります。
 このファイルをボード上に書き込んで、動作の確認を行ってください。


以上で KPIT Cummins GCC の使い方の説明を終わります。





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