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2.4 コンパイラのインストール
コンパイラをインストールします。

elf用コンパイラの場合には gnush_v0601_elf.exe を実行します。
coff用コンパイラの場合には gnush_v0601_coff.exe を実行します。

 * 本説明ではelf用コンパイラを元に画面説明を行っていますが、coff用も同様の流れになります


テンポラリフォルダにパッケージの展開が開始されます、プログレスバーが100%になるとインストーラが起動します。

GNUSH (elf)のインストーラが立ち上がります、Next ボタンを押して次に進みます
 

GNUSH のサポート情報が表示されます、内容を確認の後 Next ボタンを押して次に進みます。
   

テキストボックス内のライセンス条件を読み、同意する場合は Yes を押して次に進みます
   

インストーラが既にインストールされたコンポーネントを探します。
Next ボタンを押して次に進みます。
   

インストールするコンポーネントを選択します、インストーラの指定する標準の状態は左のとおりです。
Next ボタンを押して次に進みます。

チェックされていないコンポーネントが必要な場合にはチェックしてください。
インストール完了後に、もう一度インストイーラを起動して追加インストールすることも可能です。
   

スタートメニューのプログラムフォルダに追加するフォルダ名を決定します。インストーラの指定するフォルダ名のまま Next ボタンを押して次に進みます。

GNUSHv0601-ELF がデフォルトの名前です。
   

インストール情報が表示されますので、確認の後 Next ボタンを押して次に進みます。
   

ファイルのコピーが開始されます。
   

GNUSH のリリースノートが表示されますので確認の後、Next ボタンを押して次に進みます。
   

GNUSH のインストールが完了しました、Finish ボタンを押してインストールを終了します。


以上でインストールは完了です。



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