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お客様各位

EZP-250を使用する上での注意事項



平素は、弊社製品をご利用いただき、誠にありがとうございます。

EZP-250をご使用のお客様は本リリースの注意事項をご確認の上、必要に応じて適切な設定値
への変更を行っていただくか、ver3.0e以降のバージョンへのアップデートをお願い致します。
また、アップデート後も適切な設定値に変更していただく必要があります。


該当製品名 : EZP-250

該当出荷製品 : 全てのEZP-250 製品

該当ファームウェアバージョン : 全てのファームウェアバージョン

注意事項内容

データ転送の頻度が少ない状況でダイアルアップ接続を行った場合、ユーザの意図しないパケット送受信が発生する場合があります。


@ 初期設定値では、PPP接続後、4秒間PPPパケットの送受信が行われないと LCP echoパケット送信動作を行います、これによりユーザの意図しないパケット送受信が発生してしまいます。

本問題を回避するには、!SO コマンドで PETO(LCP echo timeout)の値を適切な値に変更してください。
0を設定することでLCP echoパケット送信を抑止できます。

A 初期設定値では、TCP/IP接続後、10秒間パケットの送受信が行われないと TCP KeepAliveパケット送信動作を行います、これによりユーザの意図しないパケット送受信が発生してしまいます。

本問題を回避するには、ファームウェア ver3.0eにバージョンアップした後に、!SOコマンドで TKTO(TCP KeepAlive timeout)の値を適切な値に変更してください。
0を設定することでTCP KeepAliveパケット送信を抑止できます。
ファームウェアとアップデートツールは EZP-250製品サポートページからダウンロード可能です。

ファームウェア ver3.0a〜3.0d では10秒間の固定設定値から変更することができません。


詳細につきましては次のアプリケーションノートを参照ください。
AN414 EZP-250を使用する際の注意点(ソフトウェア仕様)




ご迷惑おかけしますが、今後とも 弊社製品を宜しくお願いいたします。



製品情報ページ  <EZP-250製品情報> <EZP-250製品サポート>